もちいる
日本語
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もちいる
由来
古典日本語「もつ」+「率(い)る」より。歴史的仮名遣いではワ行上一段活用で「もちゐる」が正しく、古語より元来そうであったが、中古中期以降、ハ行と混同し「もちひる」の表記がみられるようになる。またハ行上二段活用の形も出てきて、さらに中世には「もちゆ」「もちゆる」となるヤ行活用の形も出た。
動詞 用いる · もちゐる · もちい · もちいる
- (原義)目下の者を、率いてあることをさせる。
- (人を)登用する。
- 問題などを解決するために、あるものを役立てる。使用する。
- 案などを採用する。
- 注意などを働かせる。心を配る。
- (古、打消しの形で)必要とする。
この単語について話す "もちいる." Wiktionary, via Micwyn, micwyn.com/word/ja/%E3%82%82%E3%81%A1%E3%81%84%E3%82%8B. Accessed 7 Nov. 2026. もちいる. (n.d.). In Wiktionary, via Micwyn. Retrieved November 7, 2026, from https://micwyn.com/word/ja/%E3%82%82%E3%81%A1%E3%81%84%E3%82%8B "もちいる." Wiktionary, via Micwyn. Accessed November 7, 2026. https://micwyn.com/word/ja/%E3%82%82%E3%81%A1%E3%81%84%E3%82%8B.引用する
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