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日本語

AI In plain words

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を

  • /o/
  • /ɰo/

particle

  1. 目的語を表す格助詞。
  2. 動作や作用の対象・目的であることを表す。 花瓶を壊す。
  3. 知覚的行為の対象であることを表す。 映画を見る。
  4. 感情を伴う行為の対象であることを表す。 合格を喜ぶ。
  5. 「する」を含む熟語中での形式的な対象であることを表す。 けがをする。病気をする。
  6. 授受やそれに類する行為の対象であることを表す。 おみやげをもらう/くれる/あげる。
  7. 能格動詞の他動詞としての対象であることを表す。 これで放送を終わります。
  8. 将棋用語では駒の動きに関して拡張的に用いられることがある。 玉を逃げる。角を上がる。桂を跳ねる。銀を立つ。歩を成る。
  9. 俳句などの文芸でも拡張的な用法が見られる。 松の戸や春を薫るは宿の妻
  10. 変化の対象であることを表す。 空き地を花壇に変える。
  11. 動作や作用が及んだ結果となることを表す。 お湯を沸かす。
  12. 所有するものに動作や作用が及ぶ受身の文、いわゆる「所有の受身文」の動作対象を表す。 足を踏まれる。
  13. いわゆる「迷惑の受身文」の動作対象を表す。 隣にビルを建てられて日当たりが悪くなった。
  14. 自動詞の使役表現における行為主体を表す。 お客さんを爆笑させた。
  15. 起点を表す格助詞。
  16. 出るやそれに類する動詞で、移動の起点を表す。から。 7時には家を出る。
  17. やめるやそれに類する動詞で、異動、処分などの起点や所属元を表す。 役職を離れる。職を退く。
  18. 時期を示す際の起点を表す。 今をさかのぼること30余年前。
  19. 経路を表す格助詞。
  20. 通過する場所を表す。 坂を登る。
  21. 相対的な位置や順序を表す。 右側を歩く。
  22. 動作・作用が継続する時間・期間を表す。 激動の時代を生きる。
  23. 状況を表す。 雪中を行軍する。
  24. 「ものを」「ところを」「のを」などの形で、逆接のニュアンスを持つ接続助詞のように用いられることがある。 すんでのところを助かった。
  25. 後悔や失意などを表す終助詞のように用いられることもある。 あんなことがなければきっとつつがなく暮らしていたものを。
  26. 方向や目標などを表す。
  27. 方向を表す。 東を向く。
  28. 目標とすべき地点や時点、出来事などを表す。 期日を遅れて支払う。
  29. 時間・距離などの比較差を表す。 資本主義史において当時他国に二十年を先んじていた英国

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"を." Wiktionary, via Micwyn, micwyn.com/word/ja/%E3%82%92. Accessed 6 Nov. 2026.

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"を." Wiktionary, via Micwyn. Accessed November 6, 2026. https://micwyn.com/word/ja/%E3%82%92.

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