を
日本語
AI In plain words
Writing a short explanation…
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を
- /o/
- /ɰo/
particle
- 目的語を表す格助詞。
- 動作や作用の対象・目的であることを表す。 花瓶を壊す。
- 知覚的行為の対象であることを表す。 映画を見る。
- 感情を伴う行為の対象であることを表す。 合格を喜ぶ。
- 「する」を含む熟語中での形式的な対象であることを表す。 けがをする。病気をする。
- 授受やそれに類する行為の対象であることを表す。 おみやげをもらう/くれる/あげる。
- 能格動詞の他動詞としての対象であることを表す。 これで放送を終わります。
- 将棋用語では駒の動きに関して拡張的に用いられることがある。 玉を逃げる。角を上がる。桂を跳ねる。銀を立つ。歩を成る。
- 俳句などの文芸でも拡張的な用法が見られる。 松の戸や春を薫るは宿の妻
- 変化の対象であることを表す。 空き地を花壇に変える。
- 動作や作用が及んだ結果となることを表す。 お湯を沸かす。
- 所有するものに動作や作用が及ぶ受身の文、いわゆる「所有の受身文」の動作対象を表す。 足を踏まれる。
- いわゆる「迷惑の受身文」の動作対象を表す。 隣にビルを建てられて日当たりが悪くなった。
- 自動詞の使役表現における行為主体を表す。 お客さんを爆笑させた。
- 起点を表す格助詞。
- 出るやそれに類する動詞で、移動の起点を表す。から。 7時には家を出る。
- やめるやそれに類する動詞で、異動、処分などの起点や所属元を表す。 役職を離れる。職を退く。
- 時期を示す際の起点を表す。 今をさかのぼること30余年前。
- 経路を表す格助詞。
- 通過する場所を表す。 坂を登る。
- 相対的な位置や順序を表す。 右側を歩く。
- 動作・作用が継続する時間・期間を表す。 激動の時代を生きる。
- 状況を表す。 雪中を行軍する。
- 「ものを」「ところを」「のを」などの形で、逆接のニュアンスを持つ接続助詞のように用いられることがある。 すんでのところを助かった。
- 後悔や失意などを表す終助詞のように用いられることもある。 あんなことがなければきっとつつがなく暮らしていたものを。
- 方向や目標などを表す。
- 方向を表す。 東を向く。
- 目標とすべき地点や時点、出来事などを表す。 期日を遅れて支払う。
- 時間・距離などの比較差を表す。 資本主義史において当時他国に二十年を先んじていた英国
Talk about this word "を." Wiktionary, via Micwyn, micwyn.com/word/ja/%E3%82%92. Accessed 6 Nov. 2026. を. (n.d.). In Wiktionary, via Micwyn. Retrieved November 6, 2026, from https://micwyn.com/word/ja/%E3%82%92 "を." Wiktionary, via Micwyn. Accessed November 6, 2026. https://micwyn.com/word/ja/%E3%82%92.
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