すき

日本語 · Thesaurus

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すき

noun

  1. あることや、人を好むこと。 好きこそものの上手なれ
  2. (「すきで」の形で)思うまま。自由意志。かって。 元々彼が教育のために自己をギセイにすることなぞ彼にとっては持って生れた性分で、当り前のことだった。好きでしていることだ。
  3. (しばしば「数寄、数奇」をあて)風流・風雅であること。 数寄を凝らす

Similar: このみ, おきにいり, 嗜好, 好意 · Opposite: きらい, いや, 嫌悪

形容動詞 すきだろ · すきだっ · すきで · すきに · すきだ · すきな

  1. 好意・好感を抱いている状況・状態。
  2. 恋愛感情を抱いている状態。 好きな人がいる。
  3. (他人は度外視し)自ら満足できる状態。ものずき。酔狂。 あんたも好きだねえ。
  4. 思いのまま。気まま。自由意志によること。任意。 私はまたお前が柔かい手足へ、茨や薄で傷をつけるが可哀相だから、そう云ったんだが、いやだと云うならお前のすきにするがよいさ。

Similar: このみ · Opposite: きらい, いや

noun

  1. (多くは複合語で)混雑せず空いていること。

noun

  1. ものとものの接合部位に生ずる狭い空間。隙間。
  2. 部分的に無防備となった部位又は状態。

noun

  1. 道具 農地等を掘り起こすのに用いる農具。
  2. 【鋤、鍬】人力による小型の道具で、シャベル状の形状をもった鍬などの一種。現在では農業用・土木作業用ともに、シャベルにとって代わられ、日本の伝統的な鋤は一般に見ることはできなくなった。
  3. 【犂】もとは、牛などに引かせ、現代では、重機械で引く大型のもの、からすき、プラウ。

noun

  1. 紙を漉くこと。

noun

  1. 大嘗祭のとき、神事に用いる新穀を奉納するため、悠紀に次いで選ばれた国。

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noun

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形容動詞

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"すき." Wiktionary, via Micwyn, micwyn.com/word/ja/%E3%81%99%E3%81%8D. Accessed 7 Nov. 2026.

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すき. (n.d.). In Wiktionary, via Micwyn. Retrieved November 7, 2026, from https://micwyn.com/word/ja/%E3%81%99%E3%81%8D

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"すき." Wiktionary, via Micwyn. Accessed November 7, 2026. https://micwyn.com/word/ja/%E3%81%99%E3%81%8D.

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