ところ
日本語
AI In plain words
Writing a short explanation…
Written by a house AI from the entry below, in your language. The entry itself is the source.
ところ
noun 所 · 処
- あることをする物理的な空間。場所。 何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
- (ある人のところ)ある人がいる場所。(住んでいる場所や、いつも仕事をしている場所など) お盆休みには毎年おじいちゃんのところに行きます。
- (「おところ」の形で)ご住所。
- (他と区別される)集団、コミュニティ。 映画界という所は忘れっぽい所である。
- あるものや状況に属する性質の一部分、一状態、一状況。一面。 幼いときから内気だった私にとって、お兄ちゃんの陽気で優しいところはとても好きだった。
- 抽象的な概念の、それを特徴づける性質の一部分。 人間の最奥なるところ、之を人間の空と言ひ、造化の最奥なるところ、之を造化の霊と言ふ。
- 論理的な推論の状態、結論。 そのことについていろいろ考えてみたが、結局同じところに行き着いた。
- 経過中の状態、場面、局面。 ソーセージと法律は作るところを見ないほうがいい。
- (多く「ところだった」の形で)実現しそうな状態、場面、局面。 もう少しでぶつかるところだった。
- 本来あるべき状況。接続助詞のように用いることもある。 発言すべきところで発言せず、しなくていいところで発言する。
- (「動詞 + た」に接続、接続助詞のように用いる)時系列にそって説明するように接続する。 試しに電源をつないでみたところ、故障して使えない状態であることが分かった。
- (接続助詞のように用いて)〜のような態度で言うと。〜の観点では。 正直なところ、簡単に勝てる相手ではない。
- (「ところで」の形で接続助詞のように用いて)逆接、譲歩を表す。〜しても。 いくら考えたところで、解決法は見つからない。
- ある行為の対象。 この際にあたりて、ひとり我が義塾同社の士、固く旧物を守りて志業を変ぜず、その好むところの書を読み、その尊ぶところの道を修め、日夜ここに講究し、起居常時に異なることなし。
noun 野老
- ヤマノイモ科の蔓性の多年草。雌雄異株。根茎は処理をすれば食用。
In English
Talk about this word "ところ." Wiktionary, via Micwyn, micwyn.com/word/ja/%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D. Accessed 7 Nov. 2026. ところ. (n.d.). In Wiktionary, via Micwyn. Retrieved November 7, 2026, from https://micwyn.com/word/ja/%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D "ところ." Wiktionary, via Micwyn. Accessed November 7, 2026. https://micwyn.com/word/ja/%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D.Cite this
@misc{micwyn_2026,
title = {ところ},
howpublished = {Wiktionary, via Micwyn},
year = {2026},
url = {https://micwyn.com/word/ja/%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D},
urldate = {2026-11-07}
}